なぜ、中国人とドイツ人は馬が合うのか? WAC BUNKO B-196



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Urheber: 宮崎/正弘∥著
Anbieter / Verlag: ワック
Erscheinungsdatum: 2014.4
Artikelnummer: 9784898316962 Kategorie: Schlüsselworte: ,

なぜ、中国人とドイツ人は馬が合うのか? WAC BUNKO B-196
ワック
宮崎/正弘∥著

日本とドイツには、敗戦国、経済大国、工業国などの共通点が多い。だがドイツは決して親日ではなく、むしろ「親中国家」だ。何がドイツと中国を結びつけているのか?評論家とドイツ滞在30年の作家が日独中問題を語る。
ドイツにすり寄る反日国家・中国!中国と一緒に日本を叩けば、儲かるドイツ!
第1章 日本とドイツを同列に語るな(「中国はドイツにとって、アジアで一番重要なパートナーです」;日本とは比べものにならないサービスの質の低さ ほか);第2章 日本とはこんなに違うドイツ人の日常生活(ドイツ人はいつもビールを飲んでいる?;集合住宅でも必ず地下室がある ほか);第3章 ドイツにすり寄るインチキ国家・中国(北京大学の卒業証書もMBAもカネで入手;農村では小学校にも行けず、都市部ではお受験が過熱 ほか);第4章 連合国占領後に「ドイツ精神」は消えた?(なぜドイツでは憲法改正が多いのか?;戦後も徴兵制を維持し続けたドイツ ほか);第5章 なぜドイツは日中問題に口出しするのか?(中国といっしょに日本を叩けばドイツは儲かる;中国から撤退した日本企業の代わりにドイツ企業が入り込む ほか)
宮崎 正弘(ミヤザキ マサヒロ)評論家。1946年、石川県金沢市生まれ。早稲田大学中退。『日本学生新聞』編集長。月刊『浪漫』企画室長などを経て貿易会社を経営。1983年、『もう一つの資源戦争』(講談社)で論壇へ。以後、世界経済の裏側やワシントン、北京の内幕を描き、『ウォールストリートで読む日本』『ウォール街凄腕の男たち』などの問題作を次々に発表してきた

Artikelnummer / ISBN: 9784898316962

Urheber: 宮崎/正弘∥著
Anbieter / Verlag: ワック
Erscheinungsdatum: 2014.4
Produktsprache: Japanese
Seitenanzahl: 235p
Höhe / Breite / Tiefe / Gewicht: 18cm
Produktform: Japanisches Buch